【コンテンツのご案内】令和6年度病床機能報告から読み解く必要病床数とのギャップを可視化
弊社(HCナレッジ合同会社)のホームページでは、オープン情報を利用した医療機関経営にお役立ちいただける可視化コンテンツを制作・公開しています。この度、令和6年度病床機能報告の結果を収集し、2025(令和7)年度の必要病床数を目標とした現行の地域医療構想とのギャップを整理し、可視化いたしました(令和8年5月1日時点で高知県は病床機能報告の結果が公表されていませんので、高知県内の構想区域のみ令和5年度の実績となっています)。
参照:都道府県別地域医療構想の現状(HCナレッジ合同会社)
また、構想区域毎の主要病院の病床稼働率と平均在院日数(いずれも一般病床のみ)についても、令和8年4月1日時点の医療情報ネット ナビイに掲載されている一日あたり入院患者数などの情報を利用して算出しています。
着実に病床数は減少しているということと、都心部及び各地方の主要都市で急性期病床が増加している傾向から急性期医療の集約化が人口が集まる都市で進んでいること、その一方で主要都市以外では急性期から回復期の比重が高くなってきつつあると感じます。
他にも、弊社では令和5年患者調査の結果を可視化したり、毎朝05:00時点でWeb上から収集した医療・福祉関連ニュースの見出しとリンクを集約した医療・福祉ニュースアップデートといったアプリもホームページに掲載しています。ご興味ございましたら、是非アクセスしていただき、ご利用ください。